お木楽堂について

ごあいさつ

木のぬくもりと優しさを伝えるお店、お木楽堂です。
自然環境と体に優しい無塗装、無着色、天然塗料のおもちゃ、
そして、作り手のこだわりと顔がわかる国産のクラフトにこだわったお店です。
いつまでも思い出に残る安全な木のおもちゃを
可愛いお子様やお孫様のために選んであげてください。
お木楽堂店内
お木楽堂店主 西川和廣
平成17・18年度
京都市商い創出事業支援店

スタッフ紹介

   
店主 西川  和廣 
  慶子 
スタッフPHOTO

店主プロフィール

1993年
北海道の大自然での木工田舎暮らしに憧れ、四十歳で脱サラし北海道北見市の高等技術専門学校木工科に入学。
北海道
1995年
北見市で一年間木工の基礎を学んだ後知床半島の斜里町に移住し、一年後木工房を開設。 その後約十年にわたって木工クラフト家具作りに従事する。
※過去の作品はブログにて紹介中。
知床半島の斜里町
2005年8月
念願の木のお店を開くため京都に帰る。木工の経験を活かして木の玩具の出張販売を始める。
出張販売
2005年10月
京都市の商い創出事業の修得型支援店に認定され、京都市内のショッピングモール「新風館」でワゴンショップを開店する。
新風館
2006年8月
約一年間のワゴンショップを経て、同じく商い創出事業の実店舗型支援店認定を受け、京都市北区北大路通りに面した「お木楽堂」を開店。体を壊したため2011年5月に惜しまれつつ閉店。
 

国産にこだわる理由

知られざるクラフトマンの仕事

北海道では多くの優秀な木工クラフトマンと知り合いになりましたが、その多くはほとんど全国的に知られておらず、欧米の有名ブランド製品や中国を初めとする海外の安価な製品に押されて、なかなか国産のクラフト製品の優秀さが伝えられていないことに気づきました。
 

メイド イン ジャパンの物づくり

日本の誇る物づくり優秀さ丁寧さは世界に誇れるものです。初めてお木楽堂で、国産の木のおもちゃと出会った方は、同じような海外ブランド製品と比べても、その仕上げの綺麗さ丁寧さにもかかわらず、値段の手頃さに驚かれます。
 

商品セレクトへのコダワリ

お木楽堂で取り扱う木の製品は、そのほとんどが国産です。そして、作者と直接会って仕入れているのが強みです。
そして、仕入れのときに一番こだわっていることは、木の質感、温もりが伝わるものであること。そのために、お木楽堂では出来るだけ無塗装、無着色のもの、あるいは天然素材の塗料のものを選ぶようにしています。
 

子供達へ思いを伝える

初めて手や口にふれるおもちゃは、安全で安心できるものでなければいけません。
また同時に、自然の大切さ、温かさを次世代の子供達に伝えられるものであってほしい。 そんな気持ちでお木楽堂の商品は選ばれています。

ぜひ一度京都に来られる機会があれば、お店に足を運んで実際に手にとって見て下さい。きっとその良さがわかると思います。